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タイトル 評伝 三島通庸  ―明治新政府で辣腕をふるった内務官僚―
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著者名 幕内満雄著 エリート内務官僚の功罪!!
明治初期『百年先を見据えた男』と言われた三島通庸の陰と陽に迫る。
大久保利通、伊藤博文政権の下、明治近代国家建設のために文明開化、殖産興業、国土開発、地域振興などに英知と手腕をみせ、ひときわ異彩を放った内務官僚がいた。時に強権的な手法で物議を醸したが近代国家の礎に大きく寄与したひとりの男の実像に迫る。
ISBN978-4-87015-168-0
判型 A5判
ページ数
価格 2800円
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